二次元が好きだ、 あの世界が好きだから。 その純粋さに感動し、 その夢に励まされ、 そのひたむきさに勇気づけられる。 夢のような、存在するかもしれないし、しないかもしれない、そんな美しいものたち。 三次元の世界では、その多くがもう見つけられない。 次元のトンネルを抜けられたら、 愛する人たちと一緒にいられるのに。 でも、次元は超えられないから、 僕はいつも二次元と三次元の間を彷徨っている。 どんなに君を愛していても、 やっぱり「ごめんね」としか言えない。 だって僕は、三次元に生きているから……